石のなかに、小さな景色。
オーシャンジャスパーの模様を眺める
丸い点やゆるやかな線、いくつもの色の重なり。オーシャンジャスパーの模様には、名前をつけきれない景色があります。

PATTERN
同じ模様は、ひとつもない
オーシャンジャスパーには、円を描くような斑点や細かな粒、帯のような線など、さまざまな模様が見られます。色の境目がくっきりしたものもあれば、絵の具がにじんだように混ざり合うものもあります。
切り取られる場所によって、石の表情は変わります。海辺の岩、遠くの島、植物の種。眺める人によって違うものに見えるのも、この石のおもしろさです。
色だけで決めるのではなく、模様の動きや余白まで見てみる。オーシャンジャスパーを選ぶ時間は、小さな絵を選ぶ感覚に少し似ています。


AS AN ACCESSORY
模様に、もうひとつの光
天然石の模様は、アクセサリーになると見え方が変わります。耳元で角度が変わり、光が当たるたびに、色の重なりや細かな線がふと目に入ります。
kasakasaの「オーシャンジャスパー/イヤリング」は、石にきらめくスパンコールを合わせたデザイン。複雑な模様と軽やかな光が重なり、存在感のある表情に仕上げています。
整いすぎていない線や色も、その石だけの個性です。気になる景色を探すように、自分の目に留まるひとつを選んでみてください。