ビーズを、大人のままで楽しむ。
子どもっぽく見せない、ビーズアクセサリーの選び方
色があって、光を受けて、軽やかに揺れる。
ビーズアクセサリーの楽しさはそのままに、大人の装いになじませるには、色や形を少しだけ意識してみます。

CHOOSING BEADS
色を重ねすぎない
大人っぽいビーズアクセサリーを選ぶとき、まず見たいのは色のまとまりです。
使われている色が多くても、同系色でつながっていたり、透明感のあるビーズが混ざっていたりすると、印象はすっきりと見えます。金色や銀色のパーツが加わることで、装いになじむ落ち着きも生まれます。
服はアクセサリーと同じ色で揃えなくても大丈夫。白や黒、ベージュなどの静かな色に合わせればビーズの色が引き立ち、色柄のある服なら、その中の一色を拾うように選ぶと自然です。


MOVEMENT
揺れ方まで、アクセサリーの表情
ビーズは、小さな粒が集まることで独特の立体感をつくります。整然と並んだものは端正に、いくつものビーズが揺れるデザインは軽やかに。形だけでなく、身につけたときの動きも選ぶ楽しさのひとつです。
kasakasaの「036」は、やさしいピンクのカラービーズとゴールドを組み合わせた、しゃらしゃらと揺れるアクセサリー。甘さのある色も、細かなビーズの動きと金色の光が重なることで、やわらかく大人びた表情になります。
かわいらしさを遠ざけるのではなく、色や光の見え方を選ぶこと。ビーズは、大人になった今だからこそ楽しめる素材でもあります。