小さいのに、目に留まる。
ほどよい存在感をつくる、小ぶりピアスとイヤリング
大きなアクセサリーではないのに、ふと視線が向く。
その存在感は、サイズだけで決まるものではありません。

CHOOSING
輪郭と光で選ぶ
小ぶりなピアスやイヤリングを選ぶときは、大きさだけでなく、輪郭や素材の重なりにも目を向けてみます。
丸みのある形、細かな装飾、光を受ける素材。小さな面積の中に変化があると、控えめなサイズでも顔まわりに表情が生まれます。
服の色と少し差が出るものを選ぶのもひとつ。肌や髪に埋もれすぎず、静かに目に留まります。
IMPERIAL RHODONITE
天然石と、花のかたち
インペリアルロードナイトを中心に、花の形のスパンコールを編み込んだピアス/イヤリング。
天然石の表情に、スパンコールの細かな光が重なります。小ぶりな形に異なる素材が集まることで、近くで見たときにも印象が残るデザインです。
大きさを主張するのではなく、色や質感で存在感をつくる。アクセサリーをさりげなく楽しみたい日に選びやすいバランスです。