揺れる長さを、どう選ぶ。
髪型や服とのバランスで考える、揺れるピアス・イヤリングの選び方
耳元で揺れるアクセサリーは、ほんの少し長さが違うだけで見え方も変わります。数字だけでは決めにくいから、髪や服との距離を見ながら考えてみます。

LENGTH
髪の長さと、揺れる位置
ショートヘアや髪をまとめた日は、耳元の輪郭がよく見えます。短めなら軽やかに、少し長さがあるタイプなら動きがはっきり伝わります。
ボブやミディアムヘアでは、アクセサリーの先が毛先に隠れるか、少し下からのぞくかも選ぶ目安になります。鏡の前で髪を下ろした状態と、耳にかけた状態の両方を見ると決めやすいです。
ロングヘアには、髪の間から色や光がちらりと見える長さもきれいです。しっかり見せたい日は髪をまとめる。控えめにしたい日は下ろす。同じアクセサリーでも、見え方を変えられます。

BALANCE
服の首元から考えてみる
襟のあるシャツや首の詰まったトップスには、耳の近くで収まる長さが合わせやすいです。首元がすっきりした服なら、少し長めの揺れも取り入れやすくなります。
大切なのは、何センチが正解かより、髪や襟に隠れすぎないか、顔を動かしたときに気にならないか。いつもの服を着たまま試すと、使う場面を想像しやすくなります。
kasakasaの「039」は、鮮やかなブルーのカラービーズがしゃらしゃらと揺れるデザイン。縦は約3.8cmで、耳元に動きが見えながら、長すぎないバランスです。白いシャツにも、色のあるニットにも。季節を決めず選べる青です。