揺れるピアスの長さはどう選ぶ?髪型や服との合わせ方|kasakasa Journal
JOURNAL 2026.07.15

揺れる長さを、どう選ぶ。

髪型や服とのバランスで考える、揺れるピアス・イヤリングの選び方

耳元で揺れるアクセサリーは、ほんの少し長さが違うだけで見え方も変わります。数字だけでは決めにくいから、髪や服との距離を見ながら考えてみます。

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髪の長さと、揺れる位置

ショートヘアや髪をまとめた日は、耳元の輪郭がよく見えます。短めなら軽やかに、少し長さがあるタイプなら動きがはっきり伝わります。

ボブやミディアムヘアでは、アクセサリーの先が毛先に隠れるか、少し下からのぞくかも選ぶ目安になります。鏡の前で髪を下ろした状態と、耳にかけた状態の両方を見ると決めやすいです。

ロングヘアには、髪の間から色や光がちらりと見える長さもきれいです。しっかり見せたい日は髪をまとめる。控えめにしたい日は下ろす。同じアクセサリーでも、見え方を変えられます。

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服の首元から考えてみる

襟のあるシャツや首の詰まったトップスには、耳の近くで収まる長さが合わせやすいです。首元がすっきりした服なら、少し長めの揺れも取り入れやすくなります。

大切なのは、何センチが正解かより、髪や襟に隠れすぎないか、顔を動かしたときに気にならないか。いつもの服を着たまま試すと、使う場面を想像しやすくなります。

kasakasaの「039」は、鮮やかなブルーのカラービーズがしゃらしゃらと揺れるデザイン。縦は約3.8cmで、耳元に動きが見えながら、長すぎないバランスです。白いシャツにも、色のあるニットにも。季節を決めず選べる青です。

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039

鮮やかなブルーと、重なって揺れるビーズ。髪の間から見える色まで楽しめる「039」です。


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