白は、透明のなかにある。
ホワイトガーデンクォーツの、曖昧で静かな景色
透明なクォーツの内側に、白い曇りや細かな模様が見えるホワイトガーデンクォーツ。真っ白でも、無色でもない。その間にある色を眺めてみます。

ABOUT THE STONE
内側に見える、白い景色
ガーデンクォーツとは、内包物による模様が景色のように見えるクォーツの呼び名です。ホワイトガーデンクォーツには、透明な部分と白く霞んだ部分が混ざり合っています。
一般的な透明のクォーツと比べると、内側の模様がよく目に入ります。ただ、白の入り方はひと粒ずつ違います。雲のように広がっていたり、細かなかけらが重なって見えたり。角度や光を変えると、さっきとは違う場所が気になることもあります。
整いすぎていないところも、この石を選ぶ楽しさ。透明のなかにある白を、近くでゆっくり見たくなります。


AS ACCESSORIES
白を、輪郭にしすぎない
ガーデンクォーツとは、水晶が育つ過程で別の鉱物を内側に取り込み、その模様が庭園のような景色に見えることから名付けられたクォーツです。なかでも白い内包物が印象的なものは、ホワイトガーデンクォーツと呼ばれています。
白く見える部分には、白雲母(マイカ)やカオリナイトなどの鉱物が含まれ、光を受けることで雪や雲、霜のような表情を見せます。白の入り方はひと粒ずつ違い、同じ景色は二つとありません。
雲のように広がっていたり、細かなかけらが重なって見えたり。角度や光を変えると、さっきとは違う場所が気になることもあります。整いすぎていないところも、この石を選ぶ楽しさです。
パワーストーンとしては、心を穏やかに整える癒やしや、良縁・人間関係、直感力を高める石ともいわれています。